ニュースティッカー

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ホームページ上で一行のテキストが電光掲示板のように横にゆっくり流れていくのをあなたもきっと見たことがあるでしょう。

 

あれって通称「ティッカー」とか「ニュースティッカー」とか呼ばれるエフェクトの一種なんです。

 

カスタムテンプレート【Volar】にはこの機能が搭載されてます。


ニュースティッカーとは

一行のテキストを流れるように見せるニュースティッカーというのは、ホームページ上の限られたスペースに複数の情報を目立つように見せられる効果があります。

 

よく見かけるのはテキストが右から左に(左から右に)が流れていくものでしょうか。

 

人の目を引き付けやすい効果もあってか、一昔前には販売サイトなどでよく使われていたものです。

 

今ではすたれた感がなきにしもあらずですが、(画面が小さい)スマホでのホームページ閲覧が増えてきた現在では、省スペースで重要なお知らせを効果的に見せられるニュースティッカーの需要は少しずつ高まってもきています。

 

このニュースティッカー、カスタムテンプレート【Volar】にも実装してみました。

 

DEMOはトップページをご覧ください。

 

ヘッダー画像の下に表示させてます。

 

テキストの装飾や動きなどはすでに設定済みで、あなたがやることは表示したいテキストを書くだけ。

 

設置スペースを取ることなく、それでいてさりげなく目立たせられるニュースティッカーは、サイトのジャンルによってはそこそこ効果があると思われます。

 

お知らせだけでなく優先順位の高いページへのリンクを貼っておけば、サイト回遊率もきっと上がることでしょう。

 

”サイト回遊率”とは?

サイト回遊率というのは、サイト訪問者が一度の訪問でどれだけのページを見て回ってくれるか(回遊してくれるか)の指標のようなものです。

 

サイト回遊率が高ければサイト滞在時間も増えてSEO的にも有利になります。

機能詳細

現段階で搭載しているニュースティッカーの機能や制限は以下の通り。

 

トップページのみに表示可

デフォルトではトップページ・ヘッダー画像下に表示させるように設定済みです。

 

エントリーページに同じように表示させることも可能ですが、エントリーページでのレイアウトデザイン等は未設定です。

 

複数表示

テキストはリスト形式での設定なので複数のテキストが設置可能です。

 

リストは1つずつ順番に表示されます。

 

動きは下から上に

ニュースティッカーというとテキストが右(or 左)から流れて表示されるのが多いですが、搭載しているニュースティッカーは下から次のテキストがせり上がるタイプになってます。

 

変更はできません。

 

行数に応じて高さ可変

ニュースティッカーというのは1行表示が一般的です。

 

ただしPCでは問題なく1行表示だったものも画面幅の狭いiPhone(スマホ)で見たら2行表示になってしまう例もよくあります。

 

搭載しているニュースティッカーは一番量の多いテキストに合わせて高さが自動設定されます。

 

たとえば複数のリストがあったとして、そのうちの一つだけが長く2行にまたがるような時は、最初から2行が表示される高さ固定で表示されます。

 

区切り画像

 

ご要望次第にはなりますが、今後は左右から流れて入ってくるタイプやフェードイン(アウト)によるテキスト変更などが選択可能なニュースティッカーなどの搭載も考えています。

SIRIUSカスタムテンプレート【Volar】

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SIRIUS ver.1.5で大幅刷新された新テンプレートを元に、独自のカスタマイズを加えた改良型SIRIUSカスタムテンプレートが【Volar】です。

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